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社会福祉法人迫川会 いちょうの里は、出会い、触れ合い、助け合いの精神を大切に、一人ひとりの幸福作りに努めます。

TEL. 0228-22-7890(デイサービス)

〒987-2203 宮城県栗原市築館字下宮野館108

通所介護・介護予防通所介護              Day survice

運 営 方 針 【R3.4.1更新】     【いちょうの里デイサービスセンター】

 介護保険法に従い、利用者が、その有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営むことが出来るよう、入浴・排泄・食事等の適切な介護とその他の日常生活上の世話及び機能訓練の支援を行なう。

事 業 内 容

ア.利用定員
 
1日あたり 25名

イ.サービス利用時間
 
@7時間〜8時間 9時20分から16時30分まで
          (送迎は前後1時間程度)
 A6時間〜7時間 遠距離の利用者が時間内に到着しない場合。
 B5時間〜6時間 計画、体調、都合に合わせて実施
 C4時間〜5時間 計画、体調、都合に合わせて実施
 D3時間〜4時間 計画、体調、都合に合わせて実施
 ※要支援者は基本10時〜15時30分とし、送迎の状況により要介護者と同時
  間利用もありえることとする。

ウ.送 迎
 @乗用車、リフト装備車の2種類で送迎する。
 Aリフト車両はシルバー運転手と協力し送迎する。
 B送迎エリアは築館地区を基本とし近隣地区、営業時間から利用時間の9
  時20分〜16時30分に間に合う時間で送迎する。(概ね往復1時間圏内)
  ※時間短縮利用者は、担当ケアマネジャーとの調整により実施する。

エ.契 約

オ.居宅支援計画書の内容に沿ってのアセスメント、サービス計画書の作成。

カ.モニタリング、評価

キ.サービス担当者会議

ク.介護保険請求

ケ.日常動作訓練・機能訓練において(介護予防・通所介護共通)

  ・介護計画及び介護予防サービス計画に沿い、利用者が必要とする援助を明
  確にした上で行う。
  ・日常の生活を主体とし、個々の身体機能の維持・向上を目指せるよう身体
  を動かすことを実施する。
  ・計画上の機能訓練を実施。身体機能維持・向上を図る。(平行棒歩行訓練、
  サイクル運動等)

コ.園芸療法について(介護予防・通所介護共通)
  ・季節の花を植え、摘み取り・生け花・フラワーアレンジメント・押し花等を通し  、趣味活動の一環として提供する。

サ.健康管理について(介護予防・第1号通所介護共通)
  ・利用者の健康管理は介護予防及び通所介護で行うサービスの基本事項で
  ある。
  ・家族や主治医等と連携を密にし、日常生活で記録されたデータを分析整
  理しながら健康管理を行う。問診、体温、脈拍、血圧、体重測定などの記録
  も行う。
  ・体調が思わしくない場合や感染症などの疾患がある場合、入浴は中止する
  。
  ・急変時や事故などの場合は家族や医療機関などに連絡を取り、必要な対応
  を行う。

シ.食事について(介護予防・通所介護共通)
  ・栄養士献立によるバランスの取れた美味しい食事を提供し、他利用者と
  食事時間を共有することで、食べる意欲・楽しみが増すように努める。
  ・病気と治療と健康管理の面から食事を考え、自力摂取を目指す。見守り
  のなかで、必要に応じて利用者のペースに合わせた食事介助を行う。
  ・利用者の食の好み、制限に合わせた献立を栄養士と話し合い提供する。

ス.入浴について(介護予防・通所介護共通)
  ・一般浴槽、特殊浴槽の2種類での入浴を実施する。利用者の身体状況に
  合わせて、一般浴・特殊浴の決定をする。
  ・清潔保持とリラクゼーション効果、又は血液循環促進等を目的として、希望
  者に入浴を行うと共に自立を目指す。見守りの中で、必要に応じ一部介
  助の入浴も実施する。
  ・準温泉(鉱石)を使用し、利用者の痛み軽減、保温効果と精神的安息を図る
  。
  ・入浴に際し、利用者の身体状況をチェックし健康管理に努める。

セ.送迎について(介護予防・通所介護共通)
  ・安全運転第一を常に心がけ、かつ利用者の状態を把握しながら実施する。
  また、必要に応じて、センターに待機している職員と無線などを使用し連
  携を図る。

ソ.権利の擁護や人格の尊重について(介護予防・通所介護共通)
  ・個人の権利や尊厳が侵されることの無いように日常から心掛ける。
  ・プライバシーの保護に努める。
  ・苦情等がある場合には早急に対応する。

タ.主体的に参加できる活動作りについて(介護予防・通所介護共通)
  ・自主性を養い、楽しみながらADLやQOLの維持、向上を目的として
  、レクリエーションや趣味の活動など様々な活動を計画的に実施する。
  【創作活動】
  @午前入浴の待ち時間やおやつ後等の時間を利用し、カラオケ、書道、
   ちぎり絵、折り紙、裁縫、その他利用者の希望を取り入れながら実施し
   ていく。
  A興味のある絵柄の巻き絵や、次年度の干支の巻き絵、創作。

チ.年1回利用者、家族へのアンケートを実施しサービスの評価を行う。

ツ.施設設備整備事業及び交流事業
  ・大規模災害の発生に備え、利用者の生命を守り安全確保を図る視点から、
  避難場所及び避難通路の整備を行い施設と合わせ、年2回の避難訓練を実
  施する。
  ・送迎コースにより利用地区(危険エリア)の把握を行い、災害時の安否確認
  を外部サービスと協力し把握する。必要によりショート事業と協力体制をと
  る。
  ・地域住民やボランティア団体との連携、協力を行い地域との交流を行う。
  ボランティア活動、実習、研修等の受入促進及び休館時、地域住民へ施設
  を開放し交流の場を提供する。
         


令 和 3 年 度 重 点 目 標

@新規利用者獲得に向け体験利用等の紹介を各事業所へ発信し、年間平均
 利用数20名以上を目指す。

A機能低下防止訓練の充実、日常動作の中で自立を念頭に置いた支援を行う
 ことで、機能維持・向上につなげる。

B質の高いサービスが提供出来るように、各職員の役割や専門性を活かしな
 がらチームケアを図っていく。

C利用者、職員の健康管理に努めるとともに、新型コロナウイルス等、感染症
 対策の徹底を継続していく。

D整理、整頓、清潔を心がけて働きやすい環境の維持に努める。

バナースペース

社会福祉法人迫川会 いちょうの里

〒987-2203
宮城県栗原市築館字下宮野館108

TEL 0228-22-7887
FAX 0228-22-6600