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社会福祉法人迫川会 いちょうの里は、出会い、触れ合い、助け合いの精神を大切に、一人ひとりの幸福作りに努めます。

TEL. 0228-22-7890(デイサービス)

〒987-2203 宮城県栗原市築館字下宮野館108

通所介護・介護予防通所介護              Day survice

運 営 方 針 【H29.4.1更新】     【いちょうの里デイサービスセンター】

@日常動作訓練・機能訓練において(介護予防・通所介護共通)
  ・介護計画及び介護予防サービス計画に沿い、利用者が必要とする援助を明
  確にした上で行う。
  ・日常の生活を主体とし、指導しながら身体を動かすことを実施する。
  ・計画上の機能訓練を実施。身体機能維持、向上を図る。(平行棒歩行訓練、
  昇降階段訓練等)

A園芸療法について(介護予防・通所介護共通)
  ・要支援者に対しては介護予防サービス計画に沿い、利用者が必要とする援
  助を明確にした上で行う。
  ・要介護者においては、趣味活動の一環として楽しみの分野で行う。

B健康管理について(介護予防・通所介護共通)
  ・利用者の健康管理は介護予防及び通所介護で行うサービスの基本事項で
  ある。
  ・家族や主治医などと連携を密にし、日常生活で記録されたデータを分析整
  理しながら健康管理を行う。問診、体温、脈拍、血圧、体重測定などの記録
  も行う。
  ・体調が思わしくない場合や感染症などの疾患がある場合、入浴は中止する
  。
  ・急変時や事故などの場合は家族や医療機関などに連絡を取り、必要な対応
  を行う。

C食事について(介護予防・通所介護共通)
  ・栄養士献立によるバランスの取れた美味しい食事を提供し、他利用者と一
  緒に食することを通じて、食べる意欲・楽しみが増すように努める。
  ・病気と治療と健康管理の面から食事を考え、自力摂取を目指すことから見
  守り中心とするも、必要に応じて利用者のペースに合わせた食事介助を行
  う。
  ・利用者の食の好みを取り入れた献立を、栄養士と話し合い提供する。

D入浴について(介護予防・通所介護共通)
  ・一般浴槽、特殊浴槽の2種類での入浴を実施する。
  ・清潔保持とリラクゼーション効果、又は血液循環促進などを目的として希望
  者に入浴を行うと共に、自立を目指すため見守り中心とするも、必要に応じ
  て一部介助や特殊浴槽での入浴も実施する。
  ・準温泉(鉱石)を使用し、利用者の痛み軽減、保温効果と精神的安息を図る
  。
  ・入浴に際し、利用者の身体状況をチェックし健康管理に努める。

E送迎について(介護予防・通所介護共通)
  ・安全運転第一を常に心がけ、かつ利用者の状態を把握しながら実施する。
  また、必要に応じては、センターに待機している職員と無線などを使用し連
  携を図る。

F権利の擁護や人格の尊重について(介護予防・通所介護共通)
  ・個人の権利や尊厳が侵されることの無いように日常から心掛ける。
  ・プライバシーの保護に努める。苦情などがある場合には早急に対応する。

G主体的に参加できる活動作りについて(介護予防・通所介護共通)
  ・自主性を養い、楽しみながらADLやQOLの維持もしくは向上を目的として
  、レクリエーションや趣味の活動など様々な活動を計画的に実施する。

H年1回利用者、家族へのアンケートを実施しサービスの評価を行う。

I施設設備整備事業及び交流事業
  ・大規模災害の発生に備え、利用者の生命を守り安全確保を図る視点から、
  避難場所及び避難通路の整備を行い施設と合わせ、年2回の避難訓練を実
  施する。
  ・送迎コースにより利用地区(危険エリア)の把握を行い、災害時の安否確認
  を外部サービスと協力し把握する。必要によりショート事業と協力体制をと
  る。
  ・ボランティア活動、実習、研修等の受入促進及び休館時、地域住民へ施設
  を開放し交流の場を提供する。
         


平 成 2 9 年 度 重 点 目 標

@介護保険法令の趣旨に従って、可能な限り在宅生活で「自立」出来るように支
 援する。

A利用者、家族のニーズを把握し必要なサービスの検討をしていく。

B職員の介護福祉士、介護支援専門員等、各種資格取得を目指す。

C利用者の獲得、平均利用率20名以上を目指す。

バナースペース

社会福祉法人迫川会 いちょうの里

〒987-2203
宮城県栗原市築館字下宮野館108

TEL 0228-22-7887
FAX 0228-22-6600