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社会福祉法人迫川会 いちょうの里は、出会い、触れ合い、助け合いの精神を大切に、一人ひとりの幸福作りに努めます。

TEL. 0228-22-7888(グループホーム)

〒987-2203 宮城県栗原市築館字下宮野館108

認知症対応型共同生活介護               Group home

運 営 指 針        【いちょうの里グループホーム ぎんなん荘】

(1)利用者に関すること
 ア.利用者に対し計愛の精神をもって、心身の健康保持とその自立を助長し、
   施設での日常生活を楽しく、豊かに過ごすことが出来るように努める。

 イ.ノーマライゼーションの理念に基づいた支援を行うこと。
   (理念ー自己決定・残存機能の活用・サービスの継続性)

  ・利用者個々の意思を尊重した支援を行うことと、十分なプライバシーの保護
  及び配慮努める。
  ・自立生活のために、利用者個々の障害の程度に合わせた残存機能の活用と
  ADL(日常生活動作)の維持・向上のための支援に努める。
  ・地域の行事に参加し地域交流を図ると共に、利用者個々の心身機能の維持
  や自己実現に向けて支援に努める。
  ・個別の介護サービス計画を作成し、持続性のある一貫した個別処遇が行わ
  れるように努める。
  ・怪我・転倒・徘徊等による事故防止に努める。
  ・利用者のより快適な生活のための環境作りに努める。

 ウ.利用者の健康管理に努め、健康の維持増進を図るように努める。
  ・定期的健康診断と日々の健康チェックにより、疾病の早期発見と早期の対
  応に努めると共に、定期的に利用者個々の主治医と連携を図るように努め
  る。

  ・利用者生活空間の衛生管理により感染症予防に努める。

 エ.高齢者の食生活の基本を踏まえ、栄養バランスのとれた食事の提供に努
   める。

  ・食事の個別化を推進し利用者の嗜好、個人の健康状態に合わせた食事作り
  に努める。
  ・季節に合った郷土料理を献立に反映するよう努める。
  ・味、香り、温かさ、冷たさ、食器への盛り付け、食卓等に気を配り、美味しく
  バランスのとれた食事提供に努める。
  ・利用者個々の要望を聞き、献立に反映するよう努める。


(2)職員に関すること
 ア.社会福祉法人迫川会の規程・規則の遵守に努める。

 イ.施設内の綿密な連携及び情報交換に努める。

 ウ.専門職としての知識・技術向上に努める。

 エ.職員自身の健康管理に努める。

 オ.利用者・来所者に対する親切丁寧な積極態度に努める。

 カ.公共性の認識・誠実・公正・責任のある勤務に努める。


(3)認知症対応型共同生活介護設備事業及び地域交流
 ア.大規模災害の発生に備え、自力困難が困難な利用者の生命を守り安全確
   保を図る視点から、避難場所および避難通路の設備、また、消防署・地元消
   防団・地元婦人会および地域住民を含めた災害時の協力体制を整備し強化
   を図る 。

 イ.福祉教育と地域福祉事業の理解のため地域住民への啓発活動を行う。

バナースペース

社会福祉法人迫川会 いちょうの里

〒987-2203
宮城県栗原市築館字下宮野館108

TEL 0228-22-7887
FAX 0228-22-6600