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社会福祉法人迫川会 いちょうの里は、出会い、触れ合い、助け合いの精神を大切に、一人ひとりの幸福作りに努めます。

TEL. 0228-22-7887

〒987-2203 宮城県栗原市築館字下宮野館108

社会福祉法人 迫川会       Social welfare Corporation hakusenkai

大規模災害に備えて

1、当法人では、大規模災害が発生したときに備えて「社会福祉法人迫
  川会地震等大規模災害対策要綱」
を策定するとともに、事業所ご
  とに「対策マニュアル」を定め、職員が適確に行動できるような体
  制を整えています。また、消防訓練は毎年2回行っております。夜
  間を想定した訓練では、地域住民の方々にも御参加頂き、いざとい
  うときの避難誘導が円滑に行えるよう努めています。



東日本大震災を教訓に・・・

2、東日本大震災では、停電に苦慮しました。この教訓から、停電時で
  も最低3日間は電力を確保できるようにサウジアラビア等からの義
  援金を活用して「非常用発電装置」を平成26年12月に導入しまし
  た。この発電装置により、災害時に電気の供給が万が一止まっても
  、3台までの業務用冷蔵庫や各種介護機器、照明など、3日〜6日
  間は休むことなく稼動できる状況を確保することができました。

災害時における要援護者の緊急受入れに関する協定

3、大規模災害が発生し、栗原市内に住む要援護者が非難を余儀なくさ
  れた場合、当施設で受入れをする「災害時における要援護者の緊急
  受入れに関する協定」
を栗原市と締結しています。さらに、栗原市
  とはこの協定が有効に機能するよう毎年4月に連絡先を確認し合う
  など、地域に貢献できるよう努めています。

災害時相互支援協定

4、当法人は、宮城県老人福祉施設協議会に加盟しています。この協議
  会に加盟している他の法人間で「災害時相互支援協定」を結び、自
  法人だけでは対処できない事態が生じた場合には、市内外更には隣
  接県の法人間で食料、物資、人員について支援する体制を整えまし
  た。大規模な災害があっても出来るだけ平時と同様のサービスが提
  供できるよう努めています。また、県内外の他での地域で災害が発
  生し、支援が必要な 場合もあります。当法人でも宮城県老人福祉
  協議会の「災害派遣チーム」の一員に加わり、災害支援を行うこと
  としています。
→宮城県老人福祉協議会「災害時相互支援体制」組織図


バナースペース

社会福祉法人迫川会 いちょうの里

〒987-2203
宮城県栗原市築館字下宮野館108

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FAX 0228-22-6600