迫川会ショルダー

いちょうの里

特長

グループホーム利用者集合写真

様々なニーズに対応

「出会い」「触れ合い」「助け合い」の精神をモットーに、四季折々豊かな自然の中に舎を構えるいちょうの里は、通所介護や入所介護など様々なニーズに対応することができる施設となっております。入所期間も短期、長期を選べるなど、利用者様それぞれのニーズに寄り添ったプランをご提供いたします。

地域サービスの中核に

住み慣れた地域の中で、皆様のご利用がご自宅でのひと時と変わらぬ快適な時間となりますように、スタッフ一同心を込めて対応させていただきます。
デイサービス活動風景

ニュース

めでたいづくしのお正月🎍

はやくこいこい、お正月と思っていたら一気に三が日を駆け抜け気づいたら1月4日になっていました💦まさに、午年を象徴する年明けとなった今日この頃…。 我々の正月は終わりません、めでたければ正月はまだまだ続くのです!! 去る、1月4日めでたい気持ちに花を添える素敵な人たちが、いちょうの里にやってきたのです。 The 縁起良いマンである、その人達は獅子舞、何か縁起の良い物を持って来てくれた黒子の人。 縁起良いマンの登場で、お正月ムードは最高潮!!めでたいづくしの新年スタートと相成りました。...

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デイサービスセンターが地域密着型に移行

地域密着型サービスとは、高齢者が要介護状態や認知症になっても、住み慣れた地域で出来る限り長く暮らし続けられるよう支援する介護サービスのことを言い、利用者のニーズにきめ細かく応えることができるという特徴があります。 いちょうの里デイサービスセンターは、これまで通常型(利用者定員25名)で運営してきましたが、多様化する利用者ニーズへの対応等のため、令和8年1月からは地域密着型(利用者定員18名)に移行することとしました。...

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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、2026年の干支は、60年に一度巡ってくる丙午(ひのえうま)の年になります。 「丙」は強い火を表し、「午」も火の性質を意味しますので、「丙午」は火+火で『火の気が非常に強い年』であるため、「八百屋お七」などの様々な迷信が生まれることになりました。一方で、「丙午」は【情熱や強さを象徴する年】であるとも言われており、2026年は『大地を蹴って走り出す馬のように、自分の目標や夢が一気に動き出す年』になるかもしれません。...

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事業内容

特別養護老人ホーム

従来型

特別養護老人ホーム

身体上または精神上著しい障害があるため、常時介護を必要とする方で、居宅において適切な介護を受けることが困難な高齢者の方を対象とした介護支援になります。
ショートステイ

ショートステイ

短期間の宿泊で介護支援を受けられるサービスです。

ご家族様の急用や、利用者のリフレッシュ目的など、様々な用途でご利用頂けます。

グループホーム利用者食事盛り付け

グループホーム

認知症の方がより家庭的な雰囲気の中、少人数で共同生活を行って頂ける介護支援です。

1人ひとりのプライバシー空間が保たれていることが大きな特徴です。

デイサービス

デイサービスセンター

入浴や食事のほか、運動やレクリエーションを通し、在宅での健康寿命の延伸を支援致します。ご家族様の日々の介護負担を軽減することも目的の1つとなっています。
法人本部.受付

法人本部

社会福祉法人迫川会の窓口になります。介護に関するご相談・ご質問などいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。また、随時入所申込も受け付けております。
介護支援事業所

介護支援事業所

介護支援にまつわる事務支援を行います。医療・福祉の様々な分野と連携を取りながら、自立した日常生活が送れるようお手伝いさせて頂きます。

理事長挨拶

理事長画像モバイル用

社会福祉法人 迫川会
理事長 山田 守利

「社会福祉法人迫川会は、平成3年12月10日に特別養護老人ホームいちょうの里及び老人短期入所事業の2事業により社会福祉事業をスタートし、 その後、デイサービスセンター、 介護支援事務所及びグループホームの事業を加え、現在に至っています。 さて、近年我が国は人口減少局面となり、 2025年には団塊の世代の方々全てが75歳を迎えることから、高齢化率は更に上昇する見通しとなっています。 また、 少子高齢化に伴う労働人口の減少についても、 年々深刻さを増しており、慢性的に人手不足に苦労している介護福祉施設においては、ますます厳しい状況になると考えられています。 一方で、2020年初頭から世界中に広がった新型コロナウイルス感染は、多くの高齢者が利用する介護福祉施設にとっては、大変な脅威となりました。 幸いにも当法人では職員による感染対策が徹底されたことにより、感染者の拡大を最小限に抑えることができましたが、 新興感染症に関する問題は今後も形を変えて出現すると考えられますので、 利用者と職員を守るために常日頃から万全の準備を進めていく必要があります。 最後になりますが、 今後の介護福祉施設については、これまで以上に解決が難しい問題が多く発生すると予測されますが、 当法人では利用者に適切な介護サービスが提供できるよう、職員間の情報共有の徹底、地域の方々との連携強化、働きやすい職場作りの再構築化を図って、 スムーズな施設運営を目指していきますので、引き続き皆様のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

基本理念

支援することを主な使命として、出会い、触れ合い、助け合いの精神を大切に、一人ひとりの幸福つくりに努めます。
楽しそうな工作活動の様子
一人ひとりが生きがいを持ち、心豊かに、
安らぎのある生活が送れるようにすること。
一人一人に安心とサポートを提供する
一人ひとりが安心して
自立した生活が送れるようにすること。

基本姿勢

介護スタッフ紹介写真
気軽に相談をとアピールするスタッフ
生命の尊厳
ちいさな思いやり
寄り添う介護支援
潤いのある生活支援
入浴施設
イベントスナップ
クループホームキッチン
グループホーム外観雪景色
事務業務をする介護スタッフ

経営方針

老人福祉法及び施設の基本理念を踏まえ、利用者のニーズを把握しながら その処遇の向上を図る。
利用者の生活の場として、安らぎと潤いのある生き甲斐に満ちた豊かな生活が得られるように努める。
利用者及び家族の信頼を一層高めるため、役職員が一体となりより良い質の高いサービスの向上に努める。
老人福祉法及び施設の基本理念を踏まえ、利用者のニーズを把握しながら その処遇の向上を図る。
利用者の生活の場として、安らぎと潤いのある生き甲斐に満ちた豊かな生活が得られるように努める。

法人概要

法人名社会福祉法人迫川会
理事長山田 守利
所在地宮城県栗原市築館字下宮野館108
郵便番号〒987-2203
TEL0228-22-7887
FAX0228-22-6600
法人認可平成2年8月30日
実施事業【第1種福祉事業】
○特別養護老人ホームいちょうの里の設置運営
【第2種福祉事業】

○老人短期入所事業
○いちょうの里デイサービスセンターの設置運営
○いちょうの里グループホームぎんなん荘の設置運営
【公益事業】
○くりはら介護支援事務所いちょうの里

沿革

平成 3年12月特別養護老人ホームいちょうの里事業開始
平成 4年7月築館町在宅介護支援センターの事業開始
平成 4年7月築館町デイサービスセンターの事業開始
平成 12年4月介護保険開始に伴い築館町デイサービスセンターの名称を『いちょうの里デイサービスセンター』と改称
平成 12年4月くりはら介護支援事務所いちょうの里事業開始
平成 13年8月いちょうの里グループホームぎんなん荘事業開始
平成 17年3月
町村合併により築館町在宅介護センターの事業開始
平成 17年12月厨房及び短期入所者専用談話室増築
平成 22年4月特別養護老人ホームいちょうの里ユニット型個室増築
平成 26年4月特別養護老人ホームいちょうの里ユニット型個室が地域密着型介護老人福祉施設(ユニット型個室)へ移行
令和 4年8月特別養護老人ホームいちょうの里ユニット型廃止

施設案内図

社会福祉法人迫川会 施設展開図

お問い合わせについて

介護サービス、入所相談、採用情報についてなど
気になることがございましたらお気軽にお申し付けください。

0228-22-7887