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4月1日、新たな年度である2026年度がスタートしました。
さて、日本の人口は2008年の1億2,808万人をピークに減少に転じ、現在の人口は1億2,285人まで低下しています。(ピーク時から523万人の減少)とりわけ少子化に伴う若年層の人口減少は深刻であり、介護業界のみならず産業界全体における働き手確保は、非常に大きな課題になっています。
また、海外に目を向けると、2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻、2023年10月にパレスチナ・イスラエル戦争、今年2月にはアメリカとイスラエルによるイラン攻撃といった紛争が立て続けに発生したことで、食料品をはじめとする諸物価の高騰を引き起こし、わたしたちの暮らしにも大きな影響を及ぼしています。
このように、国内外に大きな不安定要素を抱える中、介護人材の確保や高騰する光熱水料、食材費、各種物件費への対応及び生産性向上推進への取組みなど介護施設では数多くの難題を抱えていますが、いちょうの里としては利用者によりよいサービス提供ができるよう、一つひとつこの難題解決を図っていきたいと考えています。引き続き皆様のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。