
地域密着型サービスとは、高齢者が要介護状態や認知症になっても、住み慣れた地域で出来る限り長く暮らし続けられるよう支援する介護サービスのことを言い、利用者のニーズにきめ細かく応えることができるという特徴があります。
いちょうの里デイサービスセンターは、これまで通常型(利用者定員25名)で運営してきましたが、多様化する利用者ニーズへの対応等のため、令和8年1月からは地域密着型(利用者定員18名)に移行することとしました。
デイサービスでは、利用者一人ひとりに喜んでいただくメニュー作りに日々頭を悩ませているところですが、今般、岡崎准看護師(機能訓練指導員)が『ビューティータッチセラピスト認定試験』に見事合格しましたので、利用者への新たなサービスとして展開していくことにしています。