
特養等の介護現場においては、今後も増加が見込まれる高齢者に対して必要な介護サービスが提供できるよう、多様な人材の確保やICT等テクノロジーの導入などによる体制整備を図ることが、とても重要になってきています。
特に、国からは生産性向上(ICT等テクノロジー活用による業務改善や効率化を進めることで、職員の業務負担軽減を図り、介護サービスの質向上につなげること)の推進が求められており、ICT等テクノロジー等の導入にあたっては、補助金が活用できることになっています。
このような状況下、いちょうの里では、昨年12月から『映像付きナースコール(ココヘルパVP)』を導入し、職員の見守り業務の負担軽減を図るとともに、利用者との触れ合いの時間やレク活動の時間などに充てることにしました。
今後は、『映像付きナースコール』のモニタリングを定期的に実施して、更なる利用者への介護サービス向上につなげたいと考えております。