いちょうの里の所在地である八幡地区の方々には、各種委員を務めていただく等、施設運営に多大なご協力をいただいております。 これまでも八幡地区の方々といちょうの里は、様々なイベントを通して交流を図ってきましたが、コロナ禍以降はすっかり交流の機会を失っている現状にありました。 そこで、今般交流の再開に向けて、毎週月曜日に八幡自治会館で実施されている『八幡区民の元気UP体操』に、伊藤施設長及び金所長(くりはら介護支援事務所)が参加するとともに、体操終了後にはいちょうの里の事業概要説明を行いました。...
3月21日、全国鐵構工業協会青年部会様から車椅子1台が寄贈されました。 現在、特養利用者の平均年齢は約90歳となっており、車椅子を使用する利用者は年々増加している傾向にあります。 今般寄贈された車椅子は、介助用で軽量のため、多くの利用者が使用することができますので、利用者と職員共々、大変喜んでいるところです。...
3月14日、宮城県迫桜高校・地元企業説明会が同校アリーナで開催され、栗原市などの24の企業が参加しました。 いちょうの里からは鈴木 桜介護士(迫桜高校OB=令和6年3月卒業)、佐藤公彦生活相談員、菅原千鶴事務員の3名が出席し、27名(2年生11名、1年生16名)に対し、施設のPR活動を行いました。(1年生に4回、2年生に4回、同様の施設説明を8回実施)...
『デジタル中核人材養成研修』については、高齢化の進展や生産年齢人口の急速な減少に伴う課題解決に向けた取組みの一環として、令和6年10月8日・11月12日・12月17日の3回に亘り、オンラインにより実施され、当施設からはデイサービスセンター・狩野所長が受講しました。 当該研修においては、介護テクノロジーの活用による職員の業務負担軽減方策及び介護サービスの質の向上を目指す介護現場における生産性向上の促進等に関する内容が盛り込まれています。...
3月20日はお彼岸の中日だったので、白玉作りをしました。 利用者は、白玉を丸めたりあんこに混ぜたりと手際よく作業されていました。...
「暑さ寒さも彼岸まで」という言い習わしがありますが、お彼岸に入りここから春に向けて加速していきそうです。現在デイサービスでは春の飾り製作がピークを迎えています。一つ一つの細かい作業も次々とこなしていく皆さんの手の器用さには圧巻です!桜の季節を待ちわびながら、ホール内は少しずつピンクや黄色などの春色が色帯びてきています(^0^) ホール内の模様替えが完了しましたらまたアップしたいと思います。...