職員にインフルエンザ予防接種を実施

11月12日、嘱託医である佐藤和彦先生(佐藤外科医院・院長)が来所され、山田理事長をはじめ職員に対するインフルエンザワクチンの予防接種が行われました。...

『救急救命研修』を開催

誰かが突然の心停止で倒れた場合、迅速かつ適切な処置が大変重要になってきます。 そこで、いちょうの里では全職員を対象に、10月23日、10月24日及び11月11日の3回に亘り『救急救命研修』を開催しました。(3回とも内容は同じ) 『救急救命研修』は、応急手当普及員講習を修了した職員が講師を務め、職員一人ひとりは次の①、②を習得することを目指しました。 ① 心肺蘇生の方法(モデルを使い、心臓マッサージの手技を行う)...

職員がストレスチェックを実施

ストレスチェック制度は、次のような具体的取組を実施して、労働者がメンタルヘルス不調となることを未然に防ぐことを目的としています。 <ストレスチェックの具体的取組>  労働者のストレスの程度を把握し、労働者のストレスへの気づきを促すこと。  職場環境等を把握し、改善を進めること。...

東北医科薬科大学医学部2年生の体験学習を受入れ

11月7日(金)10:00~15:20東北医科薬科大学医学部2年生5名が『介護・在宅医療体験学習』のため、当施設を来訪しました。 当日は、午前中に施設概況及び介護保険制度の説明及び施設見学を行いました。 午後からは、体験学習として、特養利用者に提供するお茶にトロミ剤を調合して試飲を行うとともに、利用者との会話や機能訓練体操などを通して、交流を深めることができました。 医学生の方々にとっては、このような体験学習は初めてのことであり、実際の体験では少しとまどう場面も見られましたが、真摯に取り組む姿勢は、非常に好感が持てました。...

秋の風物詩!干し柿作りを行いました

この時期はどこを歩いてもオレンジの色合いがよく目に留まります。一昔前までは干し柿がつるしてあるのをよく目にしていましたが、近年は高齢化や食の多様化などにより、干し柿作りをしている家庭が少なくなってきたように思います。利用者の方々とそのような話をしながら、今年もデイサービスで干し柿作りを行いました。やはり昔に習得した手際は何歳になっても変わらず、あっという間に完成しました。早く食べたい気持ちを抑えながら、今か今かとその日が来るまで楽しみにしていたいと思います。...